WEB上でシミュレーションができない保険には入りたくない

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Amazonや楽天などネット通販で全て完結し、わざわざ店舗に出向いて接客を受ける必要性が無くなってきている昨今、その理由としてほとんどのことは家でじっくり考えて決めたほうが冷静に判断できるからという点が挙げられると思います。

家電にしろ携帯電話にしろ洋服にしろ、店舗で説明を受けて満足した経験が少ないですし、大抵は予定外の無駄な出費が増え、帰ってから後悔するという経験のほうが多い気がします。

僕が特に苦手なのは引越し業者で、こちらは逆に自宅へ訪問されて見積もりを出されなければ価格など見当も付きません。

ましてや他業者と相見積もりを取っている場合が多いので、その場で判断などできないにも関わらず、即決を求められます。

これが非常にストレス。

保険に関しても同様で、店舗へ出向いて接客を受ける「対面型」が中心の保険会社は、僕としてはまず検討に値しません。

大抵、対面型のほうが保険料も高いので尚更です。

必然的にインターネットで申込ができる「通販型」を扱っている保険会社が候補に上がるのですが、各社はっきりと「対面型」「通販型」と分かれるわけではないというのが難しいところなのです。

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せっかく気に入った商品が見つかっても、WEB上でシミュレーションできないから候補に挙げられない。

雑誌やネット上の比較サイトなどを参考にした結果、保障内容も保険料も気に入った商品が見つかったとします。

早速その保険会社のホームページを見て、自分自身に当てはめてシミュレーションをしたいのですが、それができない会社や商品が多いのはなぜなのでしょうか。

通販で扱っている商品を対面でも扱っているケースや、通販では申込ができず対面でのみ販売しているケースなど、各社で同条件にした上でのの比較ができないのです。

よくあるのが、定期保険や医療保険はWEBで申込できるけど、収入保障保険やがん保険は店舗でのみ申込可能というもの。

いくら商品自体は気に入っても、僕のようなタイプにとってはその時点で足切りにしてしまうのでもったいない気がするのですが…。

例えば定期保険の場合「満期65歳・1000万円」なら保険料がいくらになるのか、その比較がしたいだけなのにその情報が揃わないのです。

気になったら電話や対面で相談してくださいというホームページが非常に多い。

比較的単純な仕組みの定期保険でもこうですから、各社独自性の高い医療保険やがん保険に至っては、仮に口頭で説明されても詳しい保障内容や注意点など把握しきれないと思います。

やはり僕は自宅で、ああでもないこうでもないと頭を悩ませて比較検討したいのです。

逆に今まで全く保険に興味が無いという人にとっては対面型のほうが安心かもしれませんね。

大事なのは自分に合った選び方をすることです。

結局僕はWEBでシミュレーションも申込もできる、チューリッヒ生命・オリックス生命・アクサダイレクト生命・メットライフ生命が候補に挙がり、最終的には、

チューリッヒ生命 収入保障保険プレミアム

チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアム

オリックス生命  定期保険Bridge(死亡保障)

に決まりました。

なぜこの3つに決まったのか、詳しい保障内容や保険料については、いつかまた書きたいと思います。

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