格安SIM(MVNO)への乗り換えのタイミングは今すぐで良い

pc-bigbanner2

僕は2016年8月にSoftBankからIIJmioへ乗り換えました。

1年間(2017年8月現在)経過しましたが、やはり安くなりました。

IIJmioのミニマムスタートプラン1600円(データ通信3GB 900円+音声通話 700円)に、みおふぉんダイヤル通話料が500円〜1500円程度なので、安い月だとトータル2000円、たまたま通話が多かった月でもトータル3000〜3500円程度です。

※誰とでも10分通話無料/月830円(税別)というオプションもありますが僕は未加入です。恐らく付けたほうが通話料を安くできるので現在検討中。

SoftBank時代も、機種代金を一括で支払うことで月月割の分-2300円ほどになり、月5000円ほどの使用料でしたのでまあまあ安く使っていた方だと思います。

とは言えデータ通信2GBのプランだったのでやはりIIJmioと比較すると割高でしたね。

スポンサーリンク
pctop-rectangle

「月月割」のカラクリが分かれば、格安SIM(MVNO)への乗り換えのタイミングも分かる。

上記の月月割という割引の仕組みが厄介で、機種を変更してから2年経過すると月月割の分-2300円ほどが無くなり、月7300円に増加してしまうのです。

※僕のケースで機種代金24回分割払いを選んだ場合は、月月割適用中(機種代金支払い中)も月月割終了後(機種代金完済後)も月7300円ほどの使用料となっていたと思われます。

せっかく同じ機種を長く使おうとしてもこれではバカバカしい。

しかも契約更新の期間以外に解約すると違約金が発生するいわゆる「2年縛り」もあるので、上記の月月割と合わせてダブルで2年縛りがあるようなもの。

ちなみに格安SIM(MVNO)へ乗り換え後も、機種代金を分割で支払っている場合は引き続き分割での支払いが続きます。

この点については損した気分になる方もいると思いますが、元々支払う義務があるものを上記の月月割で相殺していたので「機種代金がタダ」と錯覚していただけです。

格安SIM(MVNO)へ乗り換えるタイミングとしては、①今すぐ乗り換え ②解約金が発生しない更新期間に乗り換え ③月月割が終わったら乗り換えの3パターンがあります。

ここでは例として、キャリア通信量を月8000円・キャリア解約金を10000円・機種代金残債を月2500円・検討中のMVNO通信料を月2000円と仮定し、キャリアの解約金が発生しない更新期間まであと9ヶ月・月月割が終わるまであと1年と仮定して、1年間のトータルの支払い額を試算してみます。

①今すぐ乗り換え

キャリア通信料ゼロ + 解約金10000円 + 機種代金残債2500円×12ヶ月 + MVNO通信料2000円×12ヶ月 = 64000円

②解約金が発生しない更新期間に乗り換え(9ヶ月後)

キャリア通信料8000円×9ヶ月 + 解約金ゼロ + 機種代金残債2500円×3ヶ月 + MVNO通信料2000円×3ヶ月 = 85500円

③月月割が終わったら乗り換え(12ヶ月後)

キャリア通信料8000円×12ヶ月 + 解約金10000円 + 機種代金残債ゼロ + MVNO通信料ゼロ = 106000円

このような試算結果となりました。

解約金やを機種代金の残債を支払ってでも、さっさと格安SIM(MVNO)へ乗り換えたほうが良いですね。

それだけ毎月のキャリアの通信料が高いということです。

※ちなみに②の解約金が発生しない更新期間がもしも3ヶ月後の場合は、1年間のトータルが64500円となり①とほぼ変わらない結果となりますので、2年縛りの更新期間がもうすぐというケースの場合は待った方が安く済みそうです。また、機種代金を一括で支払い済みの場合はもちろんこの試算より安く済みます。

格安SIM(MVNO)への乗り換えは解約金やMNP転出料など、どうしても必要な経費は掛かりますし、手続きも全て自分でやらなければいけないので面倒です。

しかしその手間を上回る満足度はありますのでさっさと乗り換えましょう。

格安SIM(MVNO)のシンプルで低価格な料金設定に満足するのはもちろん、キャリアの2年縛りのストレスから解放されたことが何より気持ち良いです。

スポンサーリンク
pctop-rectangle
pctop-rectangle