セブンカードプラスならnanacoにオートチャージできて便利!だけど注意点も

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nanacoへのチャージは通常、nanacoの会員メニューから金額を入力し、その後セブンイレブンのATMやレジで残高確認をするとチャージされるというのが一般的です。

しかしこの一連の作業がなかなか面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。

特にnanaco会員メニューにログインする際、毎回nanaco番号を入力したり、残高を把握しておかなければいけないのが面倒。

よくやってしまうのが、自宅で金額を入力してチャージの申し込みまでしていたのに次の買い物の際には忘れてしまい、結局レジで残高不足の表示が出たり…。

そこで便利なのがオートチャージ機能。

支払い後のnanaco残高が設定した残高金額未満になると、自動的にオートチャージ金額がチャージされるというものです。

設定金額(この金額を下回るとオートチャージされる)は、1,000円〜10,000円・15,000円・20,000円の12段階。

オートチャージ金額は、5,000円〜10,000円・15,000円・20,000円・25,000円・30,000円の10段階となっています。

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オートチャージ機能を利用するための設定が若干分かりにくい

nanacoのオートチャージ機能を利用し始めるには、事前登録とオートチャージの設定が必要になります。

一度設定してしまえば後は楽チンなのですが、初回のみ分かりにくい点が多いです。

①MyJCBへの利用登録

まずセブンカードプラスでJCBブランドを選んだ場合に必要になる登録です。

nanacoのサービスではなく、JCBへの登録ということです。

セブンカードプラスではJCBかVISAが選べますが、JCBブランドを選ぶとキャンペーンでの500ポイントがもらえるので、特にVISAへのこだわりが無ければJCBをおすすめします。

②nanacoクレジットチャージへの事前登録

こちらがnanaco会員メニューでの登録になります。

オートチャージではなく通常のチャージを利用する場合にもこの登録が必要です。

通常のチャージにはYahoo!JAPANカードやリクルートカードなど他のクレジットカードも設定できますが、オートチャージを利用する場合にはセブンカードプラスを登録する必要があります。

③事前登録から24時間後に店頭での残高確認

このあたりからややこしいのですが、②の事前登録から24時間待ちます。

そしてセブンイレブンまたはイトーヨーカドーのレジで残高確認をしてもらうと、レシートの下に「残高0円」「nanacoオートチャージ設定完了」の旨が書いてあります。

僕が勘違いしたのは、このタイミングで1回目のオートチャージが勝手にされると思っていたことです。

オートチャージ金額を30,000円にしていたので、残高0円に対して初回のオートチャージがされて残高30,000円になると思っていたのですが、そうではなくこの時点では残高は0円のままです。

つまり最初の1回のチャージはオートチャージではなく、通常のチャージで行う必要があります。

オートチャージが発動するのはその後、nanacoを利用して設定金額を下回ったときということになります。

オートチャージは便利だけどこだわる必要はない

なお、オートチャージが発動するのはセブンイレブンかイトーヨーカドーのレジのみ。

例えばツルハドラッグやCoCo壱番屋、もしくはその他のセブン&アイグループではnanaco自体は使えますが、オートチャージは発動しませんので設定金額を下回りそうな場合はご注意ください。

結局常に残高は気にしてないといけないんですね…。

オートチャージの方が楽だと感じるか、むしろ通常のチャージの方が分かりやすいと感じるかは個人差があると思います。

僕の場合、設定金額20,000円・オートチャージ金額30,000円と、どちらも上限にしています。

セブンイレブンでは毎日の細かな買い物というよりも、住民税や固定資産税など大きい支払いにnanacoを利用することが多いので、オートチャージでまとまった金額が自動的に入金されるのは便利ですね。

ちなみに既にnanacoカードを持っている場合は、nanaco一体型のセブンカードプラスがあれば不要になるので解約の手続きをしましょう。

nanaco紐付型のセブンカードプラスの場合はそのままnanacoカードも持ち続けることになります。

関連記事:不要になったnanacoカードを処分する方法

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