オリコカードザポイントと楽天カードの2枚持ちでAmazonも楽天も使い分ける!

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以前から使っていた漢方スタイルクラブカードが終了し、2018年3月にはリーダーズカードに強制切替となってしまいました。

関連記事:漢方スタイル終了は残念だがリーダーズカードを使い続けることにした

しばらくはメインカードの乗り換え先が決まらず、そのままリーダーズカードを使い続けようとしたのですが、ようやく乗り換え先が決まりました。

結論としては、オリコカードザポイントと楽天カードの併用です。

これまでネットショップはAmazonしか利用したことがなく、楽天は食わず嫌いだったのですが、これを機にまずは楽天カードを作って楽天を利用してみました。

するとやはり噂通り、楽天スーパーポイントが貯まる貯まる。

Amazonではなかなかポイントは貯まらないので、これまでAmazonで購入していた本やCDなどは楽天(楽天ブックス)を利用するようになりました。

しかし、Amazon定期便やAmazon Primeなど、Amazon独自のサービスもやはり捨てがたいのでこれからも利用し続けたい。

イメージとしてはAmazon8割・楽天2割くらいの使い分けになるかと予想していたのですが、意外にもAmazon5割・楽天5割くらいの割合で現在は利用しています。

こうなってくると、メインカードを1枚に絞ってAmazonと楽天を使い分けるのはもったいないので、必然的に2枚持ちとなります。

楽天では楽天カードを利用するのが確定なので、問題はAmazonをどのクレジットカードで利用するかということになります。

以前からAmazon MastercardクラシックやAmazon Mastercardゴールドも検討していましたが決め手に欠けており、申し込みは保留していました。

関連記事:AmazonヘビーユーザーはAmazon Mastercardを持つべきか

そして調べていくうちに辿り着いたのがオリコカードザポイントです。

ここでは特にオリコカードザポイントの特徴を挙げていきます。

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オリコカードザポイントの基本スペックとメリット・デメリット

年会費は無料

2年目以降も無料、家族カードもETCカードも無料です。

国際ブランドはMastercardかJCB

VISAは2018年3月29日で新規募集が終了しています。

また、nanacoチャージ自体は可能ですがポイント付与は無いので、MastercardかJCBかは好みで選んで構いません。

還元率は1.0%だが入会から半年間は還元率2.0%

基本の還元率は1.0%ですが、入会後6ヶ月は2.0%にアップします。

確実に支出が増える月がある場合はその月を狙って入会しましょう。

ちなみに、審査が通った月の翌月から6ヶ月間と数えるので、例えば1月に審査が通った場合は7月末までが6ヶ月とカウントされるようです。

オリコモール経由で+1.0%以上

オリコモールを経由してAmazonで購入すると+0.5%なのですが、オリコカードザポイント独自の特別加算でさらに+0.5%が上乗せされます。

この辺りの表現が若干難しいのですが、つまりオリコモールを経由すれば+1.0%ということですね。

Amazonの場合、入会後6ヶ月間は還元率は合計3.0%になります。

楽天市場や楽天ブックスもオリコカードザポイント特別加算と合わせるとやはり+1.0%以上になります。

ちなみにこのオリコモールですが、決済はオリコカードザポイントでなくても有効です。(ただしオリコカードザポイント特別加算の+0.5%は付かないので、Amazonなら+0.5%、楽天ブックスなら+1.0%のみ)

例えばオリコモールを経由してAmazonでAmazon Mastercardで決済したり、オリコモールを経由して楽天ブックスで楽天カードで決済するという使い方もできます。

また、地味な点ではありますが、月の利用額に対して100円ごとに1ポイントがカウントされるので、切り捨てになる端数が少ないこともメリットの一つです。

オリコポイントの交換先が多様

貯まったオリコポイントは500ポイントからギフト券や他の共通ポイントなどに交換できます。

手数料も掛からず、レートも等価値のものがほとんどです。

特にAmazonギフト券やTポイント、iTunesギフトなどはリアルタイムで交換後に即利用することができます。

楽天スーパーポイントなどへの交換は10日ほど掛かるようです。

iDとQUICPayどちらも搭載

後払いタイプの電子マネーiDとQUICPayがどちらも使えるのは珍しいですね。

自販機やショッピングモールのフードコートなど、少額決済に使えるのが便利です。

Apple Payにも対応しているので、Suicaチャージでポイントを貯めることもできます。

デメリット

・旅行傷害保険は無しで紛失盗難保証のみ

・ポイントの有効期限は1年間のみで延長されない

・オリコポイントゲートウェイやeオリコサービスというサイトが分かりにくい

・オリコモール経由が面倒

万能型のオリコカードザポイントと特化型の楽天カード

オリコカードザポイントはiDやQUICPayでの少額決済もできますし、ポイントの交換先も多様で困りません。

楽天カードは楽天グループでの利用には強いですが、それ以外では凡庸なカードとなってしまいます。

オリコカードザポイントをメインカードとしてAmazonや公共料金や普段のスーパーでの買い物などに利用し、楽天カードをサブカードとして楽天でのみ利用する。

このように使い分けることで、効率的にポイントを貯めることができます。

オリコカードザポイントはマットブラックの券面もかっこいいですし、なんとなく楽天カードはダサくてメインカードにしたくないという人にぴったりです。

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