漢方スタイル終了は残念だがリーダーズカードを使い続けることにした

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2017年6月、ついに漢方スタイルクラブカード終了のお知らせが届いてしまいました。

以前は1.75%の還元率を誇り、各メディアで注目されていた漢方スタイルクラブカードは、2015年12月に還元率1.5%へ改悪。

その他にもnanacoチャージでの還元率の改悪や、年間利用額に応じたボーナスポイントの改悪など、度重なる改悪を繰り返してきました。

それでも1.5%は充分に高還元率であることは間違いないので、今後も使い続けるつもりでしたが、今回の改悪は「強制的にリーダーズカードへ切替」というもの。

リーダーズカードの特徴と言えば、以前はAmazon限定デポジットへの引き換えで1.8%という高還元率でしたが、2015年12月からは1.32%へ改悪。

さらに2017年10月からはAmazon限定デポジット自体が無くなり、Jデポへの引き換えで1.26%へ下がるとのこと。

2018年3月以降、漢方スタイルクラブカードがリーダーズカードへ切替になってからも1.26%ですので、当初の1.75%あるいは1.8%だった頃と比べるとかなり低く感じてしまいます。

せめて1.5%をキープできていれば充分でしたが、高還元率カードというのは維持できない運命なのでしょうか。

還元率2%のリクルートカードプラスもいつの間にか受付終了になっていました。

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メインカードの乗り換え先はどうする?

クレカファンの方々の反応を見ると、やはり乗り換え先を探しているが見つからないといったところでしょうか。

メインカード1枚を選ぼうとすると、どれもイマイチ決め手に欠けるんですよね。

2017年9月現在、最も有効なのは、楽天カード(還元率1%)・Yahoo! JAPANカード(還元率1%)・リクルートカード(還元率1.2%)を使い分けて、楽天スーパーポイント・Tポイント・Pontaポイントをそれぞれ貯めるという方法でしょうか。

隅々までポイントを逃さず掻き集めたいという人は複数枚の使い分けが良いかもしれません。

しかし僕はこの使い分けが面倒なので1枚に集約したいのです。

ジャックス系の良いところは、インターコムクラブというサイトで貯まったポイントをJデポに引き換えれば、ほぼ現金値引きのような感覚で決済できること。

他のカードはポイントを使えるお店が限られたり、何度も別のポイントへ引き換えをする手間が掛かったり、縛りが多いんですよね。

なので僕は乗り換えはせずに、今後もリーダーズカード1枚をメインで使い続けようと思います。

Amazon派なので楽天市場やYahooショッピングを使う予定がありませんが、一応サブカードとして楽天カードとYahoo! JAPANカードくらいは持っておいても損は無いかもしれませんね。

年会費無料ですし、nanacoチャージ用にも使えますし。

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