EXE-iつみたてグローバルはiDeCoのラインナップに入るのか

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2018年になり、いよいよつみたてNISAが始まりました。

僕はSBI証券を利用しているのですが、SBIが運用するEXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド(信託報酬 0.150%)ではなく、楽天が運用する楽天・全世界株式インデックス・ファンド【楽天VT】(信託報酬 0.2396%)を選びました。

関連記事:楽天VTか楽天VTIかそれともEXE-iつみたてグローバルか

楽天証券の口座を開いていないのでSBI証券で楽天VTを積み立てるという形になりましたが、これってきっちりしたい性格の人にとってはすごく気持ち悪いんですよね。

できればEXE-iつみたてグローバルを選ぶならSBI証券で、楽天VTを選ぶなら楽天証券で積み立てたくなるんです。

SBI証券と住信SBIネット銀行の連携などSBIグループのサービスは個人的に使いやすいので、わざわざ楽天証券を新規で開かなくてもいいかという気持ちでつみたてNISAをスタートさせたわけですが、もう一点悩みどころができてしまいました。

iDeCoではどの商品を選ぶのかということです。

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iDeCoのラインナップでは楽天VTや楽天VTIがある楽天証券が一歩リード

現在僕はまだiDeCoを利用しておらず、2019年から始めたいと考えているのですが、その際にも「SBIか楽天か」の選択に迫られそうです。

楽天証券は既にiDeCoでの楽天VTの取り扱いを始めていますが、SBI証券ではアナウンス無し。

さすがにSBI証券がつみたてNISAだけでなくiDeCoにおいても楽天VTや楽天VTIを取り扱うことは無いとは思うのですが、楽天が先行してSBIが追従するというのがいつものパターンなので、現段階では何とも言えませんね。

現実的にあり得そうなのは、SBI証券がiDeCoでもEXE-iつみたてグローバルを取り扱うということではないでしょうか。

現段階(2018年1月)ではSBI証券のiDeCoにはDCニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬 0.189%)がありますが、楽天VTや楽天VTIに比べると若干決め手に欠けるのかなと。

EXE-iつみたてグローバルを取り扱ってくれればまさにSBI証券のEXE-iつみたてグローバル vs 楽天証券の楽天VTという構図になり、iDeCoでの商品の選び方も分かりやすくなると思われます。

もし現実にこうなるのであれば、僕はiDeCoではSBI証券でEXE-iつみたてグローバルを選ぼうと思うのですが、それならつみたてNISAでもEXE-iつみたてグローバルを選んでも良かったかなあと今更ながら考えてしましました。

もしくは始めから楽天証券を開設して、つみたてNISAもiDeCoも楽天VTを選ぶのが一番スッキリしたかもしれません。

もちろんつみたてNISAはSBI証券で、iDeCoは楽天証券でというパターンでも良いのですから、そこまで神経質にならなくてもよい点ではあります。

ただ僕のように、せっかくこれまで個別株もNISAもつみたてNISAもそして将来的にiDeCoもSBI証券一本でやっていこうとしていたにも関わらず、商品のラインナップ次第で楽天証券に全て鞍替えしてしまう可能性がある人もいるということです。

それだけ楽天VTや楽天VTIの登場はインパクトがありました。

SBI証券と楽天証券の一方がサービスを改善すればすぐにもう一方が追従するというライバル関係のお陰で、我々利用者もその恩恵を受けてどんどん利用しやすくなっているので、iDeCoのラインナップについても切磋琢磨してほしいなと期待しています。

ちなみに本当にiDeCoでEXE-iつみたてグローバルが登場したら、ネーミングはやっぱり「EXE-i iDeCoグローバル(中小型含む)株式ファンド」にでもなるのでしょうか…。

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